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筋肉とは

筋肉には赤筋と白筋の2種類があり、身体を動かすうえでなくてはならない体組織です。
赤筋と白筋は、収縮速度の違いからそれぞれ遅筋と速筋として分類される場合もあります。

1 赤筋

赤筋は遅筋とも呼ばれ、筋肉が収縮するスピードが遅く弱い力しか出せませんが、スタミナがあり持久力に優れているという特性があります。長い間収縮し続けることができ、ランニングなどの長時間持続的な有酸素運動の際に主に使われる筋肉です。
赤筋を鍛えることで身体の脂肪を燃焼させ、セルライトの分解や身体の引き締め効果が期待できます。持久力に優れた筋肉のため、疲れにくい身体を作ることも可能です。

2 白筋

白筋は速筋とも呼ばれ、筋肉が収縮するスピードが速い速筋は、素早く大きな力を発揮することができ、瞬発的な運動を行うときに活躍します。
速筋は、短距離ダッシュやウエイトトレーニングなどの無酸素運動で主に使われる筋肉のため、スタミナは少なくすぐにバテてしまうという弱点があります。
白筋は食事で摂り過ぎた糖質を代謝するため、鍛えることで太りにくい体質に改善してくれます。